仕事のグチのようなもの

社内で、できれば誰もがやりたくないような、優先順位の低い委員会活動を任されている。その中でリーダー的なポジションにいる。

営業数字に劇的な変化を加えるものではなく、かける手間の割に成果がとても小さい。そこから得られたものが、何か待遇に変化をもたらすわけでもない。

招集されたメンバーとて、そこまで熱意があるわけではない。だから、委員会の活動を盛り上げるための全体会議での発表や資材作成は一手に引き受けてきた。学級委員体質の伊達メガネは任されると、頑張っちゃう人間なのである。

別に上に挙げた仕事が嫌いなわけではない。むしろ、自分が起こしたアクションで、まわりが盛り上がった時のうれしさは何ものにも代えがたいと思っている。

そんな活動も4月という年度の変わり目(および僕の異動)を控え、メンバーの総入れ替えをすることになった。

あまり優先順位の高い仕事ではないとはいえ、引き継ぎはしておきたいと思っていたので、先週の金曜夜の段階で週明けに引き継ぎの時間を10分、15分ほしいとメールで伝えていた。

しかし、新メンバーが当の時間になっても誰も来ない。ナンテコッタイ!
「急用が入って参加できないなら、時間改めるよー」という内容のメールを1通送った。

そのメールを送ってから、およそ10分後。

新メンバーの1人が「すみません、伊達メガネさん!忘れてました、グヘヘへへ」と近寄ってきた。忘れてましたじゃねえ!バカなの??ゆとり世代か?!ってつっこもうとしても、君、僕と同い年だよね?

流石に普段温厚な伊達メガネさんも頭に来たが、あくまで顔は冷静さを保った(つもりである)。

そんな伊達メガネにトドメを刺したのが、委員会活動を新たに監督することになる上司の一言である。ちなみにその上司は、今日の引き継ぎミーティングの中には入っていない(引き継ぎ案内メールのCCには名前を入れていた)。会議があったので、上記のやりとり後、僕に話しかけにきたのだ。

「それ、今日やる必要あった?」

連休明けで対応しなければならない仕事が普段以上にあるはず、優先順位的に今日やる必要はない、と理由を添えてくれたのは良心的だし、僕にも配慮が行き届いていない点があったことに気づかせてくれたのはよかったが…。


なぜ、それを今言う!!


連休中読んだ『7つの習慣』には、「他責はいかん。自責になりなさい」というようなことが書いてあったが、そんな内容が吹っ飛ぶくらい頭に来、しかるのち脱力した。



このブログを書いてたら、落ち着いてきた。
WBS大江麻理子を眺め、気持ちを鎮め、明日も強く生きていこう。それにしても、大江麻理子、きれいだなぁ。