アニメ「すべてがFになる」の感想というか、文句


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声よし。
会話よし。
背景よし。

なのに、人が浮いている。
個人的なことをいえば、浅野いにおの絵柄が森博嗣の作風に合っていないように感じた。
線画をアニメにした時に出る特有ののっぺり感。
体躯が今時のアニメには珍しく、短身だ。
あと細かい点だが、登場人物の髪のもっさり感。キモチワルイ。

犀川先生など声が下手な人だったら、ただのニートにしか見えない。

そして、何よりファッションが気に入らない。なんだあの珍妙なファッションは!やめてくれ!

森博嗣の小説を読んで、僕の頭の中で再生される映像と、あまりにかけ離れている(特に西之園萌絵!何だあのチャラい格好は!)。ちなみに僕の頭の中では、市川春子の絵が浮かぶ。

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アニメや漫画の実写化が世間から非難されることはよくあるが、何かわかる気がする木曜の深夜だった。