外に目を向けよう

今日は早めに仕事を切り上げ、社内横断の勉強会兼交流会のようなものに参加した。

今日のホストは、IT戦略部であり、普段どのようなことをしているのか、酒を飲みながら話を聞く。

外(社内なんだけどさ)には、こんな世界があるのかと目を見開かされる思いだった。また、自分もやってみたい、と強く思った。

普段、仕事をしていると、同じ部署の、同じ職種の人間としか関わる機会がない。そんな環境で仕事をしていると、だんだん自分のキャリアが「ここ」しかないかのように錯覚してしまう。

しかし、そんなことはない。外にも世界が広がっており、いろいろな人がいろいろなことを考え、いろいろなことをしているのだ。それがわかっただけでも、先に挙げたような気分は大分解消された。

今いる場所から、時折、「外」に目を向けてみることは大切だ。